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株式会社 俄 社会貢献

株式会社 俄はものづくりや事業活動を通した
「社会貢献」を企業目標としています。

2011年~2018年

世界一の「いいね!」数を持つ京都情報発信サイトの設立と運営

「京都の美しい文化や芸術を世界中に広めたい」という当社外国人スタッフの想いから誕生したDiscover Kyoto(ディスカバー京都)編集部。京都の四季や日本人も知る人が少ないお祭りの記事を、迫力ある写真や映像とともに英語で紹介するフェイスブックページ「Kyoto Fan(キョウトファン)」を運営しています。「Kyoto Fan」は開設6年で思いがけないほど大きなページとなり、2018年1月時点の「いいね!(like!)」数は1,000万を超え、ドバイやパリといった観光都市を抜き、フェイスブックのCity部門で世界一※のいいね!数を獲得しています。(※Socialbakers調べ)

また、2015年には「今まで紹介してきた京都の魅力を一冊の本にまとめる」というオファーを小学館様から頂き、書籍「AMAZING KYOTO(アメージングキョウト)」を出版いたしました。

さらに、寺社仏閣や便利な観光情報を徹底取材したWEBサイト「Discover Kyoto」が2016年6月に完成するなど、京都の魅力を海外に発信する活動をますます拡大しています。

  • Kyoto Fan(キョウト ファン)https://www.facebook.com/discoverkyoto
  • Discover Kyoto(ディスカバー京都)discoverkyoto.com
  • アメリカ、イギリス、オーストラリア、タイから集まったDiscover Kyotoチーム
  • 「世界の320万人が"いいね!"した、アメージング京都」
    (小学館セレクトムック)
  • 毎週のように京都の歳時記や寺社仏閣を取材

2013年~2018年

絵本を届ける運動と難民キャンプ絵本出版事業

読み書きができない子どもたちや絵本を読んでくれる人がいない子どもたちにも絵本を手にする機会をもってもらうために、株式会社 俄は「絵本を届ける運動」に参加しています。協力NGO団体「公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)」を通じて、2010年の活動開始から2017年までに合計2,384冊の絵本をアジアの子どもたちに届けることができました。
また、2012年より継続してSVAの「ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ絵本出版」事業を支援しており、毎年約1,000冊のオリジナル絵本を出版しております。2013年『白いひよこ』、2014年『知ったことではない』、2015年『時計の針のしごと』、2016年『私の好きなカレン月』に続き、2017年には『地球を大事にすること』を出版いたしました。
『地球を大事にすること』は、カレン難民委員会教育部会に所属するノー・セイ氏によってお話が作成された後、タイ国境で芸術活動や子ども支援活動をしているピヤ・カヨー氏により挿絵が加えられ、約1年をかけて完成しました。出来上がった絵本は、すでにキャンプ内の図書館に配布され、現地の子どもたちの手に届けられています。

  • オリジナルの絵本
    「地球を大事にすること」
  • 図書館に通う子どもたち

  • 移動図書館活動(ラオス)

PLEDGE公式サイト http://pledge.niwaka.co.jp/
絵本を届ける運動 http://sva.or.jp/activity/program/ehon/

2012年~2014年

JICA(独立行政法人国際協力機構)への人材派遣

現在、世界人口増加及び環境汚染による世界の食糧不足が深刻な問題として取り上げられ、国連を初め、各国はこれらの問題解決に向けて、現地に合った、且つ環境に配慮した農業技術の普及に向けた取り組みを行っています。
日本国も発展途上国や食糧需要が急激に増えている新興国に対して、環境に配慮した農業技術を用いて、多くの技術支援を行っています。経済発展が著しく、食糧問題及び環境問題に直面する中国では、これらの原因と農業技術の遅れが生産量に影響を及ぼすと考えられています。仮に10%の生産量減となった場合、約1.3億人分の食糧不足と考えられています。これらを解決する事は、世界・アジア及び日本への食糧供給安定に繋がることから、JICA(独立法人国際協力機構)では、中国政府と協同で持続的農業技術研究開発プロジェクトを実施しています。
当社では当該プロジェクトに社員を派遣しております。

2012年

ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ絵本出版

難民キャンプの伝統・文化の継承を目的とした海外絵本出版事業に協力。現地の人たちが作り上げた、オリジナル絵本が完成しました。

2011年10月~2012年3月にPLEDGEサイトに投稿された皆さまからの誓い相当分の金額を、シャンティ国際ボランティア会(SVA)の「ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ絵本出版」に寄付しました。 オリジナルの絵本『ミス・レケーコ』は、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプで生まれたストーリーに難民画家が絵を付け、1年間かけて制作されました。出来上がった絵本約1,000冊は、キャンプ内の図書館に配布され、子どもたちの手に届けられています。

  • メラ難民キャンプの出版委員会による絵本のドラフトの確認
  • 絵本完成を祝う難民画家と出版担当スタッフ
  • 完成したオリジナルの絵本「ミス・レケーコ」

PLEDGE公式サイト http://pledge.niwaka.co.jp/

2011年

東日本大震災に関する取り組みについて

東日本大震災で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。株式会社 俄の東北復興支援への取り組みを以下の通りご報告いたします。

・2011年3月30日
初回支援として1000万円の義援金を日本赤十字社に寄付いたしました。
▶ 日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/
・2011年6月19日
東日本大震災長期支援プロジェクト「Hands Together(ハンズトゥギャザー)」と共同で「絵本の読み聞かせ会」を実施。仙台市内の児童支援施設に約200名の子供達を集め、フリーアナウンサーの中井美穂さんによる絵本の読み聞かせ会をおこないました。
▶ 仙台市 絵本の読み聞かせ会 http://pledge.niwaka.co.jp/yomikikase/yomikikase.html
・2011年7月31日
建築家の安藤忠雄さん、指揮者の小澤征爾さん、物理学者の小柴昌俊さんなどが発起人となった、震災遺児の学資を援助する「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」に100万円を寄付いたしました。
▶ 桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金 http://momokaki.org/
・2012年1月18日
2011年4月1日から9月30日までにNIWAKA、N.Y.NIWAKA、LUCIEでブライダルコレクションをお買上げ頂いた方々よりチャリティサイト「PLEDGE(プレッジ)」にご投稿頂いたメッセージを集計し、日本赤十字社に寄付する企画を実施(サイトへの投稿締切り:2011年12月31日)。投稿数を集計し、2012年1月18日に2,231,000円の義援金を日本赤十字社に寄付いたしました。
▶ チャリティサイト「PLEDGE」 http://pledge.niwaka.co.jp/

取り組みにご賛同、ご協力頂きました多くの皆様に、心より御礼を申し上げます。

2010年

世界の子どもたちへ「絵本を届ける」チャリティ活動

『夢を誓って、絵本を贈ろう』をテーマに、世界の子どもたちに絵本を届けるチャリティ活動「PLEDGE(プレッジ )」を2010年からスタートいたしました。

貧困、紛争、国家体制など様々な理由から、世界には絵本を一度も読んだことのない子どもたちがたくさんいます。そんな子どもたちに日本の「絵本」を届けるチャリティ活動を株式会社 俄は展開しています。
絵本は子どもたちのお腹を満たすことはできませんが、文字を知り、絵を知り、豊かな心を知ることで、夢や希望をもって明日を生きることを教えてくれます。文字が読めないために誤って農薬を飲んだり、地雷の看板が読めずに大怪我をするなど、厳しい環境に暮らす子どもたちにとって文字は命と密接な関わりを持っています。日本では当たり前に手にすることができる絵本が、海外の子どもたちの人権を守り、未来への夢を抱くきっかけとなるのです。
誓いを意味する「PLEDGE」のチャリティプロジェクトは、貧困地域や難民の子どもたちに絵本を届ける、教育支援活動を目的として展開しています。

提携NGO
:社団法人 シャンティ国際ボランティア会 http://www.sva.or.jp
支援地域
:カンボジア、アフガニスタン、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ
支援方法
:①公式サイトへの「夢への誓い」投稿20個につき1冊の絵本を世界の子どもたちに寄付
 ②全国の俄 直営店で発売される「PLEDGE COLLECTION」の売上1点につき1冊の絵本を寄付

PLEDGE公式サイト http://pledge.niwaka.co.jp/

  • 2010年8月 ミャンマー(ビルマ)
    難民キャンプを視察いたしました
  • 第1回の支援として難民キャンプ
    の子どもたちに絵本を贈呈
  • キャンプでは子どもたちと一緒に
    色々な遊びを楽しみました
  • 寄付する絵本は、12種類の名作
    絵本から選ぶことができます
  • 全ての絵本に、㈱俄の社員が現地
    語の翻訳シールを貼ります
  • 公式サイトには、皆さんの自由な
    「夢への誓い」が投稿されています

2010年~2011年

アジアの砂漠化を防ぐ、灌漑事業への人材派遣

地球温暖化などを原因とした、アジアの草原の荒廃・砂漠化を防ぐためJICA(国際協力機構)の国際プロジェクトに社員を長期派遣しています。

地球温暖化は、世界で最も関心の持たれている問題と言っても過言ではありません。途上国だけでなく、先進国においても地球温暖化による影響はすでに顕在化しており、今後、社会・経済に甚大な影響を及ぼすおそれが高いと言われています。たとえば熱波、酷暑、洪水、台風といった極端な気象現象の頻繁な発生、またヒマラヤやアルプスなどの氷河後退、動植物の生息域の移動などの世界的な環境の急激な変化などが報告されています。
株式会社 俄では、2007年6月よりJICA(独立行政法人国際協力機構)が行う「草原における環境保全型節水灌漑モデル事業プロジェクト」に㈱俄の社員を派遣しています。この事業では、草原地帯の砂漠化等により生態環境の悪化が深刻な中国北西部の乾燥・半乾燥地域において、現地で生活をする農牧民が持続可能な農牧業の実施を通じ、生活が向上し、生態環境が改善する事を目的としています。
地球規模で温室ガスの削減を目指す「京都議定書」。その議定書の発効された地「京都」の一企業として、環境問題に取り組んでいます。

  • 砂漠化が進む内モンゴル自治区
     
  • プロジェクトメンバーと現地担当者
    との打合せ
  • モデル地区の飼料作物収穫調査
    (左:俄 派遣スタッフ)
  • 節水灌漑施設と技術を導入し
    栽培されている飼料用トウモロコシ

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